半分、青い。のネタバレありの感想まとめ

ネタバレありの感想1

とても面白かったです。それまで、朝ドラはほとんど観ていなかったのですが、北川悦吏子さんの脚本だという事で、絶対観たいと思い、観て大正解でした。鈴愛と律のくっつきそうで、くっつかない展開、お互い結婚して離婚して、でもやはり運命の赤い糸は繋がっていて。

大切な友人の死や、もどかしさ、歯がゆさ、愛しさ、全てが詰まっていて、最後にやはり一緒になれて、安心し、とても幸せな気持ちになりました。40代 女性

ネタバレありの感想2

片耳を失調したヒロインが漫画家になり、何度も挫折を繰り返しながらも、結婚、出産、離婚を経てやがて大きな発明に携わり…!? と、こんな感じのストーリーです。

朝ドラで離婚を大体的にやるのも珍しいし、目標がコロコロ変わるのも珍しいと思います。

ヒロインが何をやりたいのか見ていてイライラする部分も大分ありました。
しかし、人生って本当にこんな感じだなあとも感じました。

一つの目標にまっすぐに向かっていける人って意外と少なくて、実際は挫折の連続。綺麗事ばかりじゃないです。

とてもリアルで、何だか胸が痛い朝ドラでした。30代 女性

ネタバレありの感想3

今まで朝ドラは高齢者向けの番組だと思っていて見てはいませんでしたが、佐藤健さんが好きなのでなんとなく見始めたらとってもはまってしまいました。

初めて朝ドラというものを最初から最後まで見ました。この「半分、青い。」は、青春ドラマみたいだったので最後まで見れました。一回も見逃しませんでした。中村倫也や豊川悦司や中村雅俊など、どの回を見ても好きな人が出演していて、飽きが来ないドラマでした。

もちろん主人公の永野芽郁も最近テレビの露出度が高くなったので知っていて、なかなか良い演技をしてるので見たかったという事も有ります。

二人でそよ風の扇風機を発明するという内容が、これまた我が青春時代に似ていて、自分の人生に重ね合わせながら見ていました。ずっと一緒に仕事をしていたカップルは必ず結ばれます。50代 女性

ネタバレありの感想4

半分、青い。は朝ドラの中でも特に賛否両輪が大きかったドラマだと思います。ストーリーに一貫性がないし、現実味がないので見ていて時々イライラすることもありました。

しかし朝ドラにしては時代設定がとても若くて、そのせいか若い層からの支持は大きかったのだと思います。佐藤健は同時進行していたドラマとのギャップがすごくてこのドラマを通してひとまわりもふた回りも成長できたのではないかなと思いました。30代 女性

ネタバレありの感想5

『半分、青い』を松雪泰子さんが出演されるということで視聴しました。主人公のすずめに対して最後まで感情移入ができませんでした。まわりの人に対してのものの言い方、方言の影響もあるのか、自分の意見を通すことでまわりを振り回していく展開、演じられていた永野芽郁さんまでも嫌いになってしまいそうなドラマでした。

すずめは周りの人達に恵まれているからこそ、その行き方ができたんだろうと思いながら観ていました。最後まで観ましたが、漫画家を辞めてから特にしっくりこない、結局は律に行きつくという、なんとも言えない朝ドラでした。40代 女性

ネタバレありの感想6

主人公が今までにない破天荒なキャラクターで、どんどん話の展開が変わりまさしくジェットコースターような、近年まれにみる朝ドラでした。ただ、出演されている俳優人はみな素晴らしい演技でした。

とくに佐藤健演じる律は優しく主人公を見守る役でとても良かったです。一番ほろっときたシーンは、秋風先生が事務所の壁に貼っている絵に、涙を書き加えたところです。愛情溢れる秋風先生の言葉には何度も泣かされました。40代 女性

ネタバレありの感想7

脚本家の自己承認欲求と自慢が滲み出ていた。主人公が耳が片方聞こえなくなったことを都合が悪くなると語り始めて不愉快だった。回収できていない伏線がたくさんあった。

扇風機は、娘のスケートは、五平餅の店はどうなったのか、主人公が手当り次第に手をつけて結末は放置状態。ラスト近くには東日本大震災を持ち上げて「私は目を逸らさない」とあらすじに混ぜ込んできて、トラウマをえぐられた。主題歌は星野源、俳優も人気がある人達を起用したが、内容のない脚本なので演技が滑りまくっていた。40代 女性

ネタバレありの感想8

今までにない朝ドラでした。まず、ヒロインがまだ生まれていない状態から始まるというのは、初めてではなかったかと思います。

そして、トレンディドラマ的な要素が入ったり、時々ナレーションに対して反応したりするシーンは、思わずクスッと笑ってしまいました。

そして、東日本大震災の事に触れるシーンでは、ヒロインの鈴愛が親友を失ってしまうという展開で、予期せぬ事に、テレビの前で涙を押さえられませんでした。

こんなに心を締め付けられたシーンは、今まで見た事がありませんでした。40代、女性

ネタバレありの感想9

主人公のスズメのおしゃべりで思い立ったら即行動し、単純だけどとても心根の優しい性格がとても爽快でおもしろかったです。

朝ドラはどちらかといえば初志貫徹物が多いですが、このドラマは良くも悪くもコロコロと仕事や環境が変わる為、それが妙に現実的な感じがします。

見ているはじめは漫画家のまま人生を全うする話なのかと思っていました。でも結局は職業を転々とし、漫画家とは全く違う結末を迎えます。

展開が読めない所が面白くもあり、そして初志貫徹でない所が、やや成し遂げた感が無く残念な所でもあるドラマでした。30代 女性

ネタバレありの感想10

主人公が子供をそのまま大きくしたようなキャラクターでしたが、周りの人たちがそれを温かく見守っているのが印象的なドラマでした。いじめっ子のブッチャーや元旦那の叔母さん、または最初のころの秋風羽織先生など、意地悪をしてきた人もいました。

しかし、それにめげずに立ち向かっていき、決して泣き寝入りをしない主人公の鈴愛が良かったと思います。鈴愛の実家、特にお母さんは一番の味方だったと思います。50代・女性

ネタバレありの感想11

自分が鈴愛や律と同世代で出てくるものが懐かしくて最終回まで楽しませていただきました。

鈴愛役の永野芽郁ちゃんの演技はとても新鮮で可愛かったです。岐阜県奥地の方言を話すのは大変だったと思いますが、上手かったと思います。鈴愛と律が最後にやっと一緒になれたのは嬉しかったです。

でも律が告白したときになぜ鈴愛がちゃんと、自分も好きだけど今は結婚できない、と説明しなかったのか、律もなぜ、あまり性格が合いそうにないより子と結婚したのか、これらは私の中では謎です。

とは言え昔好きになった清もあまり性格が良くなかったので、律は女性を見る目がない、という設定なのでしょう。そして鈴愛と律の関係や涼次と鈴愛が別れる時の花野ちゃんの物分かりの良いこと!

実際にあんな子供が居たら拝んでしまいそうです。涼次の別れ方もえ?と思いましたが、最終的には律とくっつくため別れが必要だったのでしょう。鈴愛の周りには強烈だけど良い人ばかりでした。

秋風羽織オフィス関係とか、涼次のおばさん達とか、怖そうに見える人でもすごく良い人達でしたよね。

ちょっと嫌な人って律の女性関係者だけだった気がします。実話に基づいた話が多い朝ドラで、この話はフィクションだったからでしょうか、色々な個性的キャラクターが出てきたのも楽しかったです。50代 女性

ネタバレありの感想4

少女漫画のように胸にきゅんとくるシーンが多かったです。付き合うのか付き合わないのか今後どうなるんだろうともどかしい気持ちでわくわくして見てました。

でも、それも主人公が若いときだけで、さすがに子どもを生んだあとでも少女漫画のようなのはどうなのだろうと後半同感できなくなりました。恋愛だけでなく、仕事や夢も曖昧で何がしたいかわからずイライラしました。挫折を繰り返しながら生きるのはリアルでいいですが、回りの人を振り回しすぎで見てて辛かったです。30代 女性